2013年1月15日火曜日

EDENとドーピング

「サクリファイス」の続編、「EDEN」が文庫化されていたので購入しました。
買ってその日に読了。面白い作品だと一気に読んでしまうことが多いです。



自転車ロードレースの世界を垣間見れて面白いです。
今年のグランレースを観るのが楽しみになりました。

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この作品内でも「第三世代EPO」という言葉が出てきましたが、ドーピングのハナシ。

つい先日、ランスが薬物の使用をしていたことを認めたという報道がありました。このニュースをみてこのEPOというものが何なのか気になったので調べてみました。

エリスロポエチン(EPO)は腎臓で生成されるホルモンで、赤血球の産出を促進する。赤血球が増加されると持久力などが高まる効果があるそうです。

自分の血液を保存しておいて試合の前に輸血する血液ドーピングと効果は同じですね。

第三世代はEPOそのものじゃなく、EPOを生成を促す薬剤だそうです。

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ううむ。新薬がでてそれを検出する新しい検査をして、といたちごっこがくりかえされているようです。
ハードなスポーツ故なんでしょうが、自転車レース≒ドーピングみたいなイメージは哀しいことですね。クリーンなレースで悪いイメージを払拭して欲しいもんです。


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