「おじクロ」観てきました。感動。
ももクロを知らない人にこそ是非見てほしい。
以下チラシ裏より引用
「ももいろクローバーZ」をご存じだろうか。赤・黄・ピンク・緑・紫の戦隊モノ風の衣装に身を包んだ5人組のガールズ・ユニットと言えば、思い当たる方も多いと思う。「AKBみたいなもんでしょ」と誰かが言えば、「ちがう!全然ちがう!君はわかってない!」とももクロファンは声を荒立てるだろう。「そういう質問をするあなたに私はももクロを語りたくない」と高飛車な態度をとるかもしれない。
かくいう僕も、かつてはちょっと変わったアイドルグループ程度にしか思っていなかった。だがひょんなことからYouTubeでライブ映像を見て「これは・・」と認識を改め、さっそく買ったコンサートのDVDを見終わる頃には完全無欠のももクロファンになっていたのである。自分がアイドルのファンになるとは思っていなかった。どうしちゃったんだろう俺、弱っているのか・・と不安になった。でもこんなオヤジは多いらしい。Amazonの「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事」のレビューコーナーでは、いい年こいたと思われる男性たちが興奮と感動と戸惑いを熱く語っているのを見ることができるだろう。ももクロは大の男どもをも感動させるのだ。
感動の内容については長くなるので言及しない。ただ、リーダー・百田夏菜子のえびぞりジャンプは、一瞬にして世界を輝かせる屈指のパフォーマンスであることと、「笑顔」「全力」「楽しませる意志」が、どれだけ人を励まし希望を与えるのかをももクロに教わった、ということだけを書き添えておく。
いつものチラシの文章より長くなってしまった。思い入れの強さをご理解いただきたい。もう、ももクロにぞっこんなのである。今年のラッパ屋はももクロで行くしかないのである。というわけで、「おじクロ」。お察しの通り、「おじさんクローバーZ」の略だ。ももクロにハマったオヤジたちが、ももクロが好きすぎて、ももクロになりたい、と思いライブを企てる。家族の反対、近所の白い目、中高年ならではのトラブルなど幾多の困難を乗り越えて、ライブ当日を迎える。さて、オヤジたちのえびぞりジャンプは世界を変えるのか・・。面白いぞ。痛々しいぞ。おまぬけすぎて泣けちゃうぞ!ラッパ屋、全力でいきます。(鈴木聡・チラシ裏文章より)
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