2010年6月28日月曜日

本の救済

本は本屋で買う派だ。

DVDだったりゲームなんかはネットで買う事も多いけれど、本だけはなぜだか実店舗でしか買わない。(アウトドアグッズも店舗で買う方が好きだけれどこれには財政的な危険が伴う)

なぜか?と聞かれても大層な理由はないけれど、きっと本屋という空間が好きなのかもしれない。

先日、付き添いで古本屋に行ったときのこと。

とくに買うものもなかったのでぶらぶらと店内を歩いていたら、好きな作家の金城一紀の本が100円で売りに出されていた。しかも3冊。

もちろん家の本棚には同じ本が並んでいる。でもこの3冊を買って帰ることにした。


本読みの友人などに好きな作家をオススメしたりされたりとかはよくある事だけれど、なかなかそこから手に取って読むまでには至らなかったりすることも多々ある。

だけど直接あげてしまえば話は早い。しかも100円くらいなら気軽にあげれるってもんだし。
という訳で古本屋で買ったこの3冊。この一番左の本なんかはもう買うのは3度目くらいだ。

まぁ、しかし自分が定価で買ったことを考えるとなんとも言えない気分になりますけどね。

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