診断用のLEDというものを使ってさらに調べていきます。

ファンの下あたり、大きな白矢印で差されてるのが診断用LEDです。
まずは裏をあけたまま電源ケーブルを差します。
するとLED1が点灯。もし付かないならケーブルの交換、もしくは電源ユニットがダメかもです。
次に。診断用LEDの左のほうにスイッチがあります。これが内部電源スイッチ。
これを押します。

ポチッとな
するとファンが回り始め、LED2が点灯。
最後にディスプレイとの通信が行われ、LED3が点灯します。
しかしながら今回はコレが点灯せず。
とりあえずSMUをリセットをしてみましょう。
モデルによっては内部電源の下にSMUリセットスイッチがあるのですが、これには無いので電源を抜く事によってリセットをします。
・・・ダメです。点灯せず。
ロジックボードの交換が必要なようです。残念ながら修理行き。
まぁ、もし点灯してそれでもディスプレイが付かなかったらインバーターボードかディスプレイパネルを交換になるのでどちらにしても修理ですが。
ちなみにLED4は過熱状態の時に点灯します。普段は点灯しなくてOKです。
いやー。最終的には直らないという実の無い感じになってしまいましたが、また機会があったら仕事がてらにアップしようと思います。MacProのDVDドライブ交換とか。
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